買ってガッカリ!2018年に買って失敗したガジェット5選


前回は買ってよかったものをまとめました。

2018年買ってよかった!選りすぐりのアイテム8選まとめ


日々何かしら興味が惹かれるものは購入しているのですが、全てが良かったと思えるものではなく、
中には買って失敗したものも沢山あります。笑
今回は、そんな中でも特に期待はずれだったアイテムを紹介いたします。

2018年に買って失敗したもの

安物のワイヤレスイヤホン

実はAirPodsを購入する前に2つほどワイヤレスイヤホンを購入しています。
どちらも数千円程度のもので、AirPodsと比較するとかなり安いものになるのですが…。

値段が安価なので音質は当然割り切っているとして、さらに安物のワイヤレスイヤホンには共通して良くないポイントがあります。

  • 頻繁に通信(音)が途切れる
  • 頻繁にペアリングが解除される

この2つが致命的です。
特に通勤途中などに音楽を聴くのが主な用途の場合、駅や電車の中でも通信が途切れてしまうと
満足に音楽を聴くことすらままなりません。
安物買いの銭失いと言いますが、まさにこれでした。最初からAirPods買っておけば…。涙

スマート家電リモコン「ORVIBO」

Alexaに命令して家中の家電を動かすには、Amazon Echoシリーズをは別にスマート家電リモコンが必要です。
自分は部屋がモノトーンのため、インテリアにマッチしそうだという理由で下記を購入しました。

ところが、使い勝手が気になるポイントがありました。

  • 信号が弱く、赤外線通信が3m以上届かない
  • alexaのスマートホームスキルが強化に、ORVIBOは対応が遅れている

前者はORVIBOの配置場所でなんとかカバーできましたが、後者の方は結構致命的です。
未だにテレビのボリュームコントロールは、音量の上下ボタンを一つ一つ赤外線登録するという方法しかありません。
やはりスマート家電リモコンAlexa認定製品を購入することをオススメします。

バイオエタノール暖炉

はい、完全に趣味の領域です。笑
失敗したものに選んだ理由としては、完全に コストパフォーマンスが良くない からです。

暖炉を使用するにはバイオエタノール燃料が必要です。
バイオエタノール燃料の値段は1リットルあたり、おおよそ500円前後となってします。
バイオエタノール暖炉が1時間で使う燃料は、0.5リットル前後であるので1時間250円前後の燃費となります。
うーん、高い…ですよね。笑

安価なEMSトレーニングパッド

純正品が数万円であるのに対し、数千円で購入できる模造品が市場には沢山あります。
はい、どれも同じだろうと思って買ってしまいました。笑

実際に使ってみると、ただのマッサージ機です。
電気流してピリピリするだけ…半年ほど使用してみましたが、特に腹筋強化などの効果は見られません。
しかもジェルパッドを使用するので、ただ使うだけでもお金がかかるんですよね。
安物買いの銭失い、再びでございます。
純正品を購入しましょう!最近は脇腹にも使用できるものが出ているのでオススメです。
これと運動を組み合わせることで徐々に効果が出てきました。

マリオパーティ

自宅で彼女と遊べるようにと購入しました。

一言で言うと過去作の方が面白かったです。
このゲームは年齢、人数構成によって評価にかなり差が出るとは思うのですが、
4人で遊べないなら個人的には購入を控えた方が良いかなと思いました。
そもそも4人で遊ぶにしても、Swithが2台必要ですし。

まとめ

そうですね…値段が高いのにはそれなりの理由があるということです。笑
本当に欲しいものであるなら、値段はあまり気にせず良いものを購入した方が
後悔しない買い物が出来ると思いますよ!


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